もうα上位クラスに行ける気がしない

タイトルがタイトルで失礼します。サピママです!

このコメント(↑)、先日ムスッコが言い放ちましたので、備忘として記録しておこうと思いました。

 

2021年2月から5年コースになり、早5ヶ月が過ぎようとしています。4教科の負荷に押しつぶされそうになりながらのサピの日々です。だいぶボリューム感に慣れてきた感じはする一方、理社が徐々に置き去りになってきている現実も見えてきました。

(3年の頃、サピの保護者会で理科の先生が「とにかく理科は隙間時間でやってください」と仰っていた意味がようやくわかりました)

 

国語と算数に時間がかかるので、理社こそ隙間時間をいかに活用するかが肝!と言いたいところですが、なにせ隙間時間があると「ゲームしたい」「お腹すいた」を訴える小学生男児です。理社がボロボロにならなければいいのですが……

 

そんなムスッコですが、5月に受けたサピックスオープンから算数の調子が戻ってきたのか、6月マンスリー結果も本人の中ではある程度納得してαクラスに戻ることができました。そのせいでしょうか、現在ムスッコの野望は広がりつつあります。本人は「7月の組みわせでさらに上を目指したい」などとゴニョゴニョ言っています。

 

とはいえ、現実もいよいよ見えてきたようです。さすがにα1~α2はもう行けない(行けそうもない)と感じているようで、こういうところは自覚をしているんだな、と私も知ることができました。

 

実際、α1クラスの基準点は設けられているものの、ムスッコ校舎の話を聞くだけでも天井がすごいと思います。(順位ひとケタのお子さんとかゴロゴロ)そこに行ける気がしないのは仕方ないと思うし、ムスッコはムスッコの戦いをしてほしいと思いますし、それで良いとも思っています。

 

最近は、「算数の問題を出し合う友達が出来た」と嬉しそうに言う姿が可愛いです。(他校の子だそうですが)算数オリンピック常連君との交流が楽しいのだそうで、ありがたいです。それまでは思考力アップトレーニングに手をつけられなかったムスッコが、その子がくれる刺激で家庭学習でも取り組むようになってくれました。

 

親が何回正論を言うよりも、友達がやってるからやってみよう、というのが一番ですね。未だお目にかかったことがないのですが、この場で御礼を伝えたいです。

 

●●くんへ

あなたが教えてくれる算数オリンピックやサピックスの問題が、ムスッコをいっぱい刺激してくれています。算数の楽しさを、学校でもなく、サピでもなく、●●君から教えられていることに驚くとともに、深く深く感謝しています。

●●くん、本当に本当にありがとうございます。