【サピ5年男子】マンスリーテスト当日。そしてドラゴン桜

本日4月26日(月)、5年生マンスリーテスト当日となりました。

毎回テスト当日を無事に迎えられるとハハは安堵します。

朝食の時にムスッコとも「体調不良にならず、”今日”までやってこれて良かったね」と話しました。

ムスッコも眠気眼でトーストをかじりながら頷いていました。

 

どんなに頑張っても、テスト本番に臨めなければ意味がありません。

まずは土俵に上がらなければ。

勝敗はその次です。

健康管理まで含めて受験だということをムスッコにも理解してもらうように努めています。そのため昨夜も21時就寝でした。

 

それにしても、毎月思いますが、どんなにやってもゴールテープが見えません。

山積みの課題。課題。課題。

そこで仕方ないので、今月から本格的に家庭学習の「間引き」を始めました。

とっても勇気がいりますが、ムスッコのスペックとの関係で、ハハ目線でも「ここまでだろーなー」という間引きしました。

最低限ここまでやろうを設けて、あとは野となれ山となれ、です。

 

開き直る。(=どうせ全部手をつけても頭に入らない)

信じる。(=ここまでしか出ないから大丈夫と思い込む。基礎が大事)

追求しない。(=深追いし過ぎると、結局全部重要に感じてしまう)

 

以上をモットーに間引く!間引く!間引く!

(それでも、我が家のムスッコには多いんだじょー)

 

 

 

ところで、昨夜は日曜ドラマ「ドラゴン桜」を観ました。

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実は16年前のドラマもマンガも知らない私は、予習として先週放送していたドラマを録画し、夜中にコツコツと観ていました(笑)

桜井先生と偏差値30の龍山高校の生徒たちとの東大受験物語ですが、今見るとすっごいメンバーが登場していて、まずはそこにビックリです。

山P、紗栄子長澤まさみ、ガッキー、小池徹平中尾明慶ハセキョー、そして阿部寛です。

長澤まさみ、どんだけ可愛いの!

紗栄子の声!

ガッキー、メイク濃すぎ!

ハセキョー、ノーズリーブは教師としてどうなの!

ーーーーーー

挙げるとキリがありませんが、とにかく楽しめました。

16年前には観ようとも思わなかったドラマでしたが、受験生を抱える身になると(大学受験と中学受験との違いはあれど)刺さる刺さる!

最終回、桜木先生のセリフに一人で泣いてしまいました。

 

そうです。

志望校に合格して進学するのも「正解」、敢えて東大に進学しないのも「正解」、不合格でも再びチャレンジするのも「正解」。

その子一人ひとりの選択が全部「正解」!

桜木先生、刺さりましたよー、ありがとうー。

ついでにムスッコも特進クラスに入れていただけないでしょうかーーー(汗)

 

 

 

 

 

サピックス5年男子の日常-課題に埋もれる日々-

今日は日曜日。

ですが、朝から春期講習でやった範囲の復習をひたすらこなしています。

 

とはいえ、厳密には「ひたすら」という文字通りではなく、休み休み、それこそ1枚やったら「ふぅー」と休憩し、また次の1枚をやる……という行動の繰り返しです。

 

私からすると、復習の範囲だし、一気にやっちゃえば?と思ってしまうのですが、どうもムスッコには一気にやるのがハードルが高い。

サピックスの教材、量も多いですしねぇ……

 

某ブロガーさんはお子様が非常に優秀なご様子なので、『やることがなく暇」という表現をされているのですが、我がムスッコは全身からため息を出しながら、フーフー言ってやってます。とてもサクサクやるようなレベルではありません。→この境地まで達すると、勉強も楽しいんだろうかと思います。

 

でも、ムスッコは終わりません。

私もなんだか、そんな処理能力の低いムスッコが不憫になってきます……

 

よくサピックスの保護者動画で、「もっともやってはいけないこと」として、「全部やろうとすること」を挙げています。

配布された教材を全部やるのはつぶれてしまうので、クラスの講師が指示したところのみをしっかりとやるように、と仰せです。

 

で・す・が。

指示を把握して帰ってこない場合、どうなるのでしょう?

我がムスッコも、よく指示を聞いてきません。→結果的に全部やる羽目に……

 

また私自身、横で見ていて疑問に感じるのが、ムスッコがいう「先生の指示した箇所はココとココとココ……」を聞くと、結局全部だったりします(汗)

えっそれ全部なの!?本当なの!?

でも保護者会で校舎長が言ってたよ……全部じゃないよって。

こんな不安を毎回抱えながら、やっています。

 

とにかく、5年生は4年までのサピとは雰囲気がガラリと変わったことは事実で、先生たちもきっぱりと叱ってくれますし、細かく指導もしてくださっているのは伝わります。

これにアンサーすべく、親子で先週の課題の復習をするしかない。

 

凡才のムスッコに凡才のハハは、サピックスの課題に毎日埋もれる日々です。

 

1回くらい、「あーやり切った。いやー、すっきりしたねー。あとはテスト受けるだけじゃん」と思ってみたい。

いつも消化不良な気がして……不安なのです。

 

 

 

 

【サピックス5年生】4月の日常

更新がご無沙汰になっていました。

3月末から4月は忙しいものですね。

 

この時期は、毎年軽く憂鬱です。なぜか。

それは新学期の準備、提出書類の準備、保護者会、それに伴うPTAの係決めなど、一気にやってきます。

 

その上、サピでは春期講習明けからの通常授業も始まっていて、今週の算数のデイチェでは、それはそれはひどい点数を取ってきました。(一瞬、100点満点!?と思ったくらいの点でした)

つまり、いよいよ成績に差が出てくる時期への突入です。

上に行く子はどこまでも登りつめ、落ちる子は奈落へと落ちてゆく……1点の重みをどれだけ感じられるかが、日々の学習の仕上がりにも見られるはずです。

 

昨夜は家でもそんな話に触れました。「これからの1年間、サピは一番大変な時期になると思う。しっかりやらないと振り落とされるよ。」と話したところ、まだムニャムニャ言っているムスッコに、いらだちを覚えました。

 

しかも、家庭学習でやったという漢字のクオリティにびっくりしました。サピは漢字の採点が塾で一番厳しいと言われています。そんな塾にいながら、毎回の授業でやるデイチェ対策として、そんな漢字を書いたことをハハは許しませんでした。

その点もテキストを見ながら指摘しましたが、どこまで次に反映できるのか……。

 

そもそも、なぜ中学受験がしたのかを考えると、地元中学に行く魅力を全く感じないこと、自分のやりたいことをトコトンやること、この2点に尽きます。

 

とはいえ、まだまだオツムが子どものムスッコ。

口では同意していても、カラダ(行動)が伴いません。ハハのアシストもありましたが、そのアシストも少しずつ減らしていくつもりなので、ここからは自分で考えて勉強していかないとついていけないよ、と話しました。

 

我が家の場合、中学受験はマストではありません

(突き詰めれば、どっちでもイイという意味です。でもハハはどうにか入ってほしいのが本意)どうせ中学入学後は高校受験のための通塾が始まるのであれば、今やっちゃいたいのです。

 

しかし、先日義母とオットーが電話で話しているのをたまたま聞いてしまいました。

義母は中学受験反対派ではないものの、無理させないでね派です。オットーにも「〇〇ちゃん(ムスッコ)にどうか塾で無理させないでね」と電話越しで話していたのでしょう。

それに対し、オットーも「オレも全然受験なんか興味ないし、やらなくてもいいって言ってるんだけどアイツ(=私)が熱入れちゃっててさ~」的なことをペラペラと話していました。

 

この無理させないでね派、厄介です。

ムスッコを取り巻く環境(とりわけ都内の学校状況)に関する知識ゼロをベースに、昭和の感覚で言ってくるのです。

今は令和ですし、都内の高校も一貫校化したり、高校募集停止したりで、高校受験の選択肢が減少してきていることを義母は知りません。

 

実はムスッコにはある秘密があります。義母はそれも知りません。その秘密はムスッコの特徴の1つで、それがゆえに中学受験をした方がベターであるのです。

色々なことをすべて包み隠さず義母にお話ししていないため、義母からは、最近流行りの中学受験にどっぷりと乗っかっている加熱気味な女(=私)だと思っているでしょう。

しかし、世の中で大した努力もせずに得られるものの程度がどれだけ薄いのか、やはり真剣に考えるのは親しかいません。これを別の角度から言えば、教育ママ(同義語:佐藤ママ)と呼ぶのかもしれませんが、私は違うと思っています。

 

一般的に、中学受験では夫婦ともに同じ方向を見た方がうまくいく、とよく耳にします。理想的には本当にそうだと思います。

あるママ友のファミリーは、その点、擦り合わせが必要ありません。なぜならママが都内難関私立大でご主人が東大、そしてご主人のお父さまも東大、お母さまは女子御三家(桜陰)からの都内難関私大という環境。

夫婦・義実家・自分の実家のファミリー全員が中学受験は当然するもので、どんどん挑戦してほしいという共通認識があるからです。

 

なので、小学生の子どもが夜も勉強をしている事実に対する捉え方も、双方では全く異なってきます。ママ友のファミリーは全員が子どもを支えて、その努力を前向きに応援してくれるんだそうです。だからギスギスしていません。本当に羨ましいものです。

 

中学受験をさせようと思っていることや、そのために毎日学校以外の勉強をしていること、週3日も塾に通って帰宅が21時になることが肩身の狭い我が家とは違います。

(我が家の場合22時を過ぎると、オット―が「もう遅いから、ムスッコを寝せないとダメだぁ~!」と強制終了を告げてきます。※ご自身は自室でAPEXとかいうゲームを堪能しているようですがっっっ)

 

東大などの国立大出身ではありませんが、十分高収入で経営者でもあるオットーにとっては、サピックスが掲げるような「難関中学受験」に大した価値は感じていないのは事実です。(系統でいえば、堀江貴文氏みたいな感じかもしれない)学歴を得ようとすること自体、時間の無駄であって、もっと他にもあるっしょ?的な思考です。

 

やはり我が家は、ムスッコ・オットー・私の3人がそれぞれ違った方向に向かっている気がしてなりません。

「三方良し」になる日は来るのでしょうか。

 

 

 

 

 

やっと間違い直しノートをつくりました

サピママXです!

 

残念な3月度組分けテストの後、ショックも抜けきらないうちに3月度の復習テストと、怒涛のテストを受けた4年男児ムスッコ。

 

Twitter界を時々覗いてみますが、「今回も死んだ」「正答率〇%の問題が…」と呟く皆様で溢れておりました。その一方で、すばらしい成績の鉄板α組を持つ親御さんの涼やかなコメントもチラホラとあります。

 

その涼やかなコメントや熱意こもったコメントの中には、個人的にすごく「へー!」と参考になるものも多く、サピックスママとしてもTwitterを見ることをなかなかやめられずにおります。

 

さてさて本題に入りますが、最近やっと国語の間違い直しノートを作りました。

 

今までは作っておらず、行き当たりばったりで国語の漢字を学習してきたムスッコですが、5年に上がり漢字の採点も厳しくなってきたため、しっかりと間違いを是正するためにノートが必要になりました。

(えっ!そんなのとっくの昔にやってますけど…の皆さまも多いかもしれません汗)

 

てへぺろ的な感じですが、まだ4年春休みなので間に合うと信じて……

がんばります。

 

※こういう指導も、サピックスでは授業内に先生がお話しされています。ですが我が家のムスッコのようにその場にいても響かない(スルーしている)男児は、いつまでたっても作りません。

実際、私も最近になり、ムスッコから「そういえば、ずっと前に国語の先生が…」と聞いた次第です。

こうした情報の伝達能力の差も子どもの成績に直結していくのでは、とガクブルする今日この頃です。

 

 

 

 

 

1教科でいい。褒める要素があれば…

先日の3月組み分けテストの『クラス基準』が出ました!

 

私の予想通りのDOWNでしたが、これはもう仕方ないことです。

ムスッコも、もはや上昇下降に慣れつつあるので泣くことはありません。

淡々と結果を受け止めたようです。

まるで無理めな高嶺の女子にアタックかけて失恋したフツー男子みたいな、(まあ結果はわかってたけどさ、ワンチャンあればいいかな位だったし…やっぱダメか)的な感じでしょうか。

 

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結果と講評を先生から受け取る際、先生が生徒一人ひとりに声を掛けてくださったそうです。ムスッコは算数が上がったことを褒めてくださったそうです。

先生、ムスッコを褒めてくださってありがとうございます!!

 

次につながる「なにか」無しに、次の復習テストや4月マンスリーをがんばれるほどムスッコはどMではないので、なんでもいいので首の皮一枚つながる材料がほしいのですよね。

 

昨夜も復習テスト前日の最後のあがきとして、ムスッコと二人で勉強しました。ずっと前に習った国語の気持ちコトバと記述の注意点を見直ししたり、社会の5回分の単元の大まかな流れを口頭でチェックしました。(そのせいで理科がたったの30分になったあたりが我が家らしいw)

 

算数のデイチェも最近は本当に厳しくて、「数分内に解け!」というご指令の中、150点満点中100点もいかない回が続いています。この見直しも今回は1回しかできませんでした。

 

不安要素満載の中、本日はついに復習テストです。

とりあえず、ムスッコのリクエストのコロッケパンを買いに行ってきまーす!

3月組み分けテストの結果がちょっぴり辛かった件

サピママXです。

3月組み分けテストの結果が出ました!

 

先週末、15時を前に早々とマイページに成績速報がアップされて、つい見てしまいました。。。

 

結果は、前回の1月組み分けの時より素点は微UPでしたが、4科の偏差値では微DOWNと、ちょっぴり辛い結果となりました。(1月より簡単だったようです)

 

【1月組み分けとの比較】

算数↑

国語↑

理科↓↓

社会↓

(4教科偏差値↓)

 

ムスッコ:「うーん、これだと1クラスダウンかもしれない」

私:「そうだねぇ。ワンチャン首の皮1枚るながって今のクラスにステイかもしれないけれど……偏差値的にはおそらく9割がた1クラス落ちる…かな…」

ムスッコ:「ボク、1クラス落ちたらブロックも落ちるの確定だから、やだなぁ…涙」

私:「わかるよ…」

 

こんな微妙な会話を週末に親子でしなければならないのも、サピックスならではなのかもしれません。

金曜日の授業では、クラス内ですでに大幅UP確定(自己採点)の方々も数名いたそうで、ムスッコ的にはそこで「自分もー!」と言えないのが辛かった様子です。

 

こんなときは上がった1教科だけでもほめなくてはと、ハハは算数が上がった点を持ち上げてみましたが、ムスッコの傷ついたガラスのハートにどこまで届いたかがはわかりません。

理科・社会ともに1月組み分けからの大幅DOWNがメンタルだけでなく、素点に響いた3月の結果でした。

 

とはいえ、感傷に浸る間もなく次の復習テストが待ち受けていますので、ハハとムスッコの戦いは続きます。。。

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サピックス3月の組分けがおわって

サピママXです。

1時間半ほど前に、やっと組分けテストがおわりました。

現在、ムスッコはオットーの部屋にて新作ゲーム(PS5)を堪能中。

1時間は籠るそうで(笑)、その間ハハは夕食作り&こっそりブログ更新でもしようと思いました。

 

まぁ…とにかく毎回そうですけれど、

当日風邪を引かずに迎えられたこと自体に感謝感謝です!

 

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我が家は、テスト前日の夜には「ぷち壮行会」をしていまして(笑)

ムスッコに家族から一言メッセージを伝えてます。

兄弟は「がんばれ」と言い、ハハは昨日一言どころか長ったらしく話して内容忘れました。(オットーは不在)

対してムスッコは、「おぉ、がんばる」とだけ返してました。

 

そして帰宅後。

感触を聞いてみたら、なんとなんと!神様が降りたんだそう。

なんでも算数の大問7で、時間切れ寸前に思い浮かんだ数字を書いたら「当たった」そうなんです。

実力でないあたりにハハは笑ってしまいました。

元々大問5、6、7とかなんて、うちはまともに解けたことがありません。

あのようなものを理解した上で解けるしゅごい民の方々に申し訳ないです。

 

まあ、その「3点」がどう反映されたかにつきましては、成績速報を待ちたいと思います。

 

5年生のみなさん、本当におつかれさまでした。

今日だけはゲームに興じて、ぐっすり寝ましょうね。